2010年3月25日木曜日

出会い

春は出会いの季節。
皆さんも打つべし打つべしで頑張ってね♪

2010年3月20日土曜日

日本パーソナルセンター




結婚相談所と同じシステムを利用してメル友や恋人探しができるそうです。
普通メル友や恋人探しを先に経験してから結婚相談所を利用すると思うので、このうたい文句で誘われてもあまりピンと来ないような(笑)。
昭和42年設立ということなので安心感はありますね。
やりたいことがいまいちわからないのですが、その不器用な姿に可能性を感じるのは私だけでしょうか。

サンセリテ青山




結婚相談所の広告に出てくるモデルさん。
出会い系サイトなんかですと現実的な写真が多く登場するのですがこちらの業界は美男美女が多い。
こういうのを見ても引かないくらいのルックスを持った利用者が多いのか、勘違いしてる人たちが訪れるのか。
結婚はある意味人生で一番大きな買い物とも言えるので慎重に選びたいところです。

シャンクレール




「オトコの婚カツ」。
ある意味男は結婚したら負けという部分もあるので婚活に足を運ばないような男気ある連中を集めたいのかも。
そういう人の方がモテるだろうし、需要もあるんでしょうね。
でもお遊びの合コンと違って結婚前提の真剣勝負なのでなかなか勇気がいります。
主催者もカップリングの実績が欲しいでしょうし。
そんな人間模様を給仕係でもなって客観的に観察したら面白いだろうなあ。

ブライダルネット




総合婚活サイトです。
婚活セミナーというのをやっています。
今までの結婚成功事例を分析するんでしょうか。
そんなことが第三者的にわかるものなのか興味津々。
代理婚活・代理見合いなんてのもあるみたいです。
うわー。

M's ブライダル




「選ばれた方のための結婚相談所」だそうです。
職業や収入だけで結婚相手を決めるのは浅はかなようにも思えますが、本人たちがいいというならいいんでしょう。
いろいろと恋愛した結果、結婚はやっぱりステイタスだという結論で利用するなら良いですが、恋愛経験に乏しい人が使うのはどうかと。

2010年3月11日木曜日

ハッピーメール




ハッピーメール。
よく街中を宣伝トラックが爆走してるサイト。
ギャルをターゲットにしてるようです。
メイクが濃いと洗顔した後になんじゃこりゃってなりそうだけど。
サポートセンターに携帯の電話番号が出てるんですが誰のだよっていう。
「ハッピーメールだけを運用しております。ですから、違うサイトの勧誘メールが次々とくる様な事は一切ありません。素晴らしい出会いを提供し続け、おかげさまで弊社も20年を迎えますが、一貫してこのスタイルを変えておりません。また、お客様の情報は完全に保護されています。他に流出することは決してありません。」

20年www

日本仲人連盟




ホームページのデザインって、会社にいる人の人間性が出てくるので結構大切だと思うんですけど、ここは個人的に好感触、いい感じ。
さわやかです。
感覚的にサイトイメージが自分好みのところを選ぶと、似たもの同士に出会える確率がアップしそう。
ところでこういう仕事をしてる人って自分の結婚生活はうまくいっているんだろうか。
離婚が得意な女性弁護士なんかは自分も経験者だったりしますね。
まあ結婚は昔からおめでたいことなので、人を幸せにするのは良いことだと思います。
でも写真はモザイクかけるくらいなら出さないほうがいいと思うんですけどw

ライブでゴーゴー




チャットガールというのは女の子にはいいバイトみたいです。
100円で1分話せるということは単純計算すると一時間6000円ですね。
それだったら普通にそっち系のお店へ入ったほうが良いような。
1分10円でのぞきみたいなことも出来るようですが、オリジナリティと競争優位性があるとしたらそこかな。
いい趣味とは言えないけど。

レーベン館




32年もやってるなら相応の実績があるのでしょう。
終身会員制とか、それはそれで鬱陶しい気が…。
「お互いの理解を深めながら、経歴、人柄やご希望等を徹底取材し」徹底取材されちゃうんですねw
気合入り杉。
ここまで手取り足取りだとなかなか決まらない時に恥ずかしくなりそうですけどね。
「成婚率100%を目指して運営しております。」((((;゜Д゜)))
是が非でもという方にはきっといいんだと思います。

すてきライフ




ミドル、シニアからの出会い。
30歳以上から登録出来ます。
三十路はもうミドルなんですねえ・・・。
まあ同世代ってのは一番話が合いますからいいんじゃないでしょうか。
今まで気付かなかったんですがこういうサイトの利用規約って、まあ当然といえば当然なんですけど「独身者に限る」とありますね。
浮気や結婚詐欺に使われたらかなわんということですね。

コンパ de Piace




合コンセッティング0円。
合コンって変なのにつかまると逃げ場がなくなって困ったりしますよね。
タダほど高いものは無いって言うしw
ただでさえ顔の見えない「ネット」に「合コン」という不確定要素が入ることで未知なる「出会いの化学反応」が起きてそうです。
「合コン女王 まゆのブログ」には「30代となった現在、目標は結婚につながら出逢いを見つけること!!」ってつながるのかつながらないのか・・・。

ラブサーチ




サクラゼロらしいです。
出会いの体験談コーナー「交際カップルデート編」の写真、目にモザイクが入ってて逃亡者みたいなんですけど。
オフ会もあるようなんですが、この写真もやっぱりモザイク入っててマジでツボw

ハッピーランド




ハッピーランド。
日本語に直せば幸せな王国w
鳩山実業プレゼンツ!!
もう鳩山と言われたら総理大臣しか頭に浮かびませんが。
やっぱりハト派の人が集まるのでしょうかね。

ALL結婚情報比較




結婚情報一括見積もりw
ADSLかよ!(爆
出会いの質や量を増やすのは大切なことですが、それ以上にそれをサバく自分の恋愛スキルを高める必要があるように思うんですけど。
ものぐさな人にはいいですね。

エンジェルワールド




ネットでフィリピーナとお見合いできるらしい。
婚活ブームに乗じてどこか無理やりな感じのするサービス。
文化の壁とか苦労しそうですけどね。
うまくやってる人もいるのかな。

match.com




世界24ヶ国で展開しているという結婚マッチングサイト。
こういうコミュニティって最初はどうやって人を集めるのかな。
人は、人がいるところに集まるわけで、その辺を知りたい。
自分の性別と希望相手の性別を両方選択出来るところがなんかグローバルです。

結婚相談所のツヴァイ




ツヴァイってスーパーでお馴染みのイオンがやってるんですね。
株式も公開しているとか。
スーパーと結婚相談所ってどこで繋がっているんでしょうかね。
安心感はかなりありますけれど。

ディープス




こういうサイトに出てくる女性モデルというのは、めちゃくちゃかわいいというわけではないようだ。
あまり現実離れしたプロモーションでは利用者がついてこないのだろうか。
「営利目的の方ご利用禁止」と書いてあるのは、多分他の出会い系業者がサクラ登録して自分のところに会員を誘導するためだろう。
仁義なき戦いが繰り広げられているんですね。

コイフレ




コイフレ。
左上にある初心者、中級者、上級者と分かれた入り口は一体なんだ?
何の上級者だろ。
この手のサイトは入り口多過ぎてどこが無料かわかりにくい。
まあA8の審査を通っているので大丈夫なんだろうけど。

2010年3月10日水曜日

結婚活動がテーマの作品

テレビドラマ

・コンカツ・リカツ(NHK、2009年)
書籍『「婚活」時代』を原案としたドラマ作品。アラフォー女性の結婚活動を描いている。

・婚カツ!(フジテレビ、2009年)
こちらは草食系と呼ばれる男性の結婚活動を描いたドラマ作品。

「結婚活動」(投稿日引用)『ウィキペディア日本語版』http://ja.wikipedia.org

婚活の批判

橋爪大三郎東工大教授(社会学)は、「就職活動の連想で『婚活』が出てきたことに、奇妙なものを感じる」「本来、恋愛から結婚への過程は千差万別。それを他人に用意されたパッケージで、リスクを取らず最小限の労力で済まそうなんて、信じられません。クロゼットの洋服を選ぶ感覚で結婚相手を決める発想は、勘違いだよと言いたい」「あの世に旅立ったキヨシローじゃないが、婚活に血道を上げる連中に聞いてみたい。「愛し合ってるかい?」と。彼らに「恋愛」の2文字はみじんも感じない。あるのは「計算」だけ。「草食系」などとチヤホヤするな。もっとガツガツ「肉」を食え、もっと恋をしようではないか。」「『恋愛結婚』が定着したのは、1960年前後。まだ、社会全体が恋愛に慣れていないのです。結婚制度の変化に多くの人が戸惑っているのが現状で、独身でいることは、そんな自分に正直に生きた結果でもある。結婚する、しないは個人の自由。その意思は尊重されるべき」等々と批判する。

「結婚活動」(投稿日引用)『ウィキペディア日本語版』http://ja.wikipedia.org

婚活の概要

山田らによる『「婚活」時代』では以下のとおり。

・自分を磨いてみる - 男性のコミュニケーション能力や経済力など。女性は磨きすぎると逆に結婚可能性が遠のくという指摘が

・要求水準を見直してみる - マッチング条件が多くなるほど、条件が適合する異性は少なくなる。また、例えば女性が専業主婦を望んだとしても、それをかなえられる男性は全体のごく一部。そのためパイの取り合い、結婚の遅れにつながる

・出会いの場を増やしてみる - システムが崩れた今、ただ待っていても異性は現れない

なお、婚活のブーム化や、少子化対策などを背景として、結婚活動の支援に取り組む地方自治体や企業も出てきている。また、こうした社会情勢を奇貨とみた企業によって、結婚活動関係のビジネスが活況を呈している。しかし、商行為が悪質とされた企業が告発されるなどの問題も発生している。

評論家の三浦展、エコノミストの門倉貴史らは、結婚相手の収入に対する女性側の要求水準が高まり、少子化が進む一方、収入の不安定な者同士のできちゃった結婚が増えることで、社会階層(ないし階級)の固定化及び世襲化が進むと論じている。

「結婚活動」(投稿日引用)『ウィキペディア日本語版』http://ja.wikipedia.org

婚活の背景

山田が結婚活動(以下、婚活)という概念を考えるに至った背景には、日本の結婚を巡る環境の変化(以下を参照)にある。

・年功序列制度の崩壊で男性の将来収入の見通しが不安定になったこと(低収入の男性は結婚がしづらいため。ちなみに、このことは1980年代にはすでに確認されていたが、マスコミ等が発表を嫌がりなかなか表に出なかったという)

・男女雇用機会均等法制定、1980年代以降の恋愛の自由化と価値観の多様化に伴いお見合い結婚・職場結婚が減少、男性総合職と女性一般職という職場結婚の仕組みが崩れた

等 こうして“特に活動を行わなくてもなんとなく結婚できたシステム”が崩れ、モテる人とモテない人が二極化。結婚のためには活動が必要になったという。

「結婚活動」(投稿日引用)『ウィキペディア日本語版』http://ja.wikipedia.org

婚活について

結婚活動(けっこんかつどう)とは、結婚するために必要な行動。略称は婚活(こんかつ)。就職活動(就活)に見立てて社会学者、山田昌弘が考案、提唱した造語。

言葉が初めて世に出たのは、『AERA』2007年11月5日号[1]。ちなみに、山田は後に白河桃子と『「婚活」時代』を執筆。動機として「日本の結婚の実態を明らかにし、「結婚できないけれどしたい」という人をサポートすることが必要だと思った」[2]とインタビューで答えている。

類推により、「離婚活動」(離活)、「恋愛活動」(恋活)等の造語も2008-9年頃用いられた。

「結婚活動」(投稿日引用)『ウィキペディア日本語版』http://ja.wikipedia.org