2010年3月10日水曜日

婚活について

結婚活動(けっこんかつどう)とは、結婚するために必要な行動。略称は婚活(こんかつ)。就職活動(就活)に見立てて社会学者、山田昌弘が考案、提唱した造語。

言葉が初めて世に出たのは、『AERA』2007年11月5日号[1]。ちなみに、山田は後に白河桃子と『「婚活」時代』を執筆。動機として「日本の結婚の実態を明らかにし、「結婚できないけれどしたい」という人をサポートすることが必要だと思った」[2]とインタビューで答えている。

類推により、「離婚活動」(離活)、「恋愛活動」(恋活)等の造語も2008-9年頃用いられた。

「結婚活動」(投稿日引用)『ウィキペディア日本語版』http://ja.wikipedia.org